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占い

占い

以前の私は占いというものにあまり興味がありませんでした。

占いが当たる当たらないは関係なく、統計学の世界だと思っていたのです。

しかし、私の周りには占い好きの友人が多く

その友人の影響で私も占いに一緒についていく事がありました。

今の占いの相場というのが大体2000円~5000円くらいです。

料金が高くなると10,000円というのもあります。

私は最高で5000円の占いをやってみたことがありますが

占いをやってみて、確かにその時は不思議な感覚になり

5000円の価値があったかどうかまではあまり気になりませんが

その後、日にちがたつにつれて占いの内容は忘れてしまい

5000円支払った割には何も残らない結果となります。

もちろん当たっていたかも不明です。

有名な占い師さんになると鑑定料が10,000円を超えることはざらにあり

10,000円以上というのもたくさんあります。

一度、テレビに出るほど有名な占い師さんに占いをお願いしたことがありますが

内容的には充実していなく、聞きたいこともきけずに終わりました。

占い師さんが言いたいことをただただ15分間聞いていただけ。

こちらが質問をしようとすると

「そんなたらればの話してどうするの」と言ってきます。

え?占いってたらればの話じゃないの?と言い返したくなりました。

未来を占うって、そういう事じゃないのかなと思います。

「今仕事を辞めたら」とか「あの時こうしてれば」など

そういう事も占えるから占い師っていうんじゃないかなと思ったりです。

占いってよく考えるとどこかカウンセリング的な要素も含んでいそうな気がします。

人の話を聞いて、その相談に親身に対応するという点でいえば

どちらも似ている気がしてなりません。

なので、占いに頼りその結果で左右されるというのは

少しおかしな気がするのです。

私の友人は占いの結果を凄く気にする人で

占いでこうでたから、こうするという行動に走ります。

そして占いを信じ、来年は良くなるといってたから頑張るなどと言います。

私はその心境が理解できず、「たかが占いだよ」と友人に言うのですが聞く耳をもちません。

友人にとっては、占いで出た結果の通りに事がすすんでほしいのです。

信じる信じないは個人の自由なのでとやかくはいいませんが

占いにどっぷり浸かってしまうのは危険な気がします。

だって、自分で答えを出さなきゃいけない場面で、見ず知らずの人がいう意見を信じ

その通り行動するというのは、そのうち自分で何も判断できなくなるような気がするのです。

占いだって、使い方によってはすごくいい刺激になりますが

使い方を間違えれば依存する形になり、悪い方向へ行くと思うのです。

それでも何かあればすぐ占い師のところへ行く友人ですが

決定的な判断をするのは友人自身であってほしいと願うばかりです。

プジョー208

マスカラもってみました

このごろ、少し化粧方法を変えました。

ま、そんなたいそれたことはしてないのですが(笑)

いえね、上の大学生の息子にこの前、ちらとチェックされたんですよ。「お母さん、昔すぎる化粧ってイタイよ」ってね……。

そんなつもりはなかったんですけど、考えてみたら化粧の方法なんてもうこの十年近く、これといって変えたことないんですよね。そりゃ口紅の色変えたとか、アイシャドウのパレット新しくしたからといったぐらいのことはありますけど。

でも化粧の順番というのか、そのやり方とか、身にしみちゃってて、変えるというか、別のやり方でやってみようとか考えたこともなかったんでね。

だからといって、じゃぁどうしたらいいんだって話です。

それでとりあえず本屋さんで今どきのメーク雑誌とか、そういうのを買って見てみたんだけど。

なるほど、いろいろ違うなぁって思いました。自分ではこれがベストとなぜか思い込んできたけど、眉の形だって、シャドウの塗り方だって、アイラインの入れ具合とかも、けっこう流行ってあるみたいだし、それなりに変化してるんですね。

特に私の場合、アイラインとマスカラ、が衝撃的でしたよ。

今の子って、つけまつげも普通だし、マスカラも盛るでしょう。そういうの、今いちできなかった。アイラインもただ、黒のラインいれるっていうだけだったけど。

つけまつげはちょっとチャレンジする意欲がわかなかったけど、もっとマスカラとかも工夫してみるかと思ったんですよ。

それに今はドラッグストアとかで、けっこうお手頃な化粧道具が一杯出てるんですよね。

化粧品といえば、デパートの1階で買うもんだっていう、昔ながらのクセがあるんですが(笑)

でもドラッグストアだと、気がねなくいろいろ試せるし、お値段も手にとりやすいものだから、チャレンジしやすいんですね。

マスカラの塗り方を変えたら、なんか本当に瞳が大きく見えるんですよ。そりゃ、若い子みたいに、ひたすら大きく見せたいって言うんじゃないんですよ。

でも、雑誌とか見ながら、あれこれ試していることじたいが楽しくなってきて。

そういう意識みたいなものが大事なのかも、と思いました。

もっと少しでも「キレイ」に見せたいって思う気持ち。それは年齢に関係なく、意識して持つことで、化粧だけでなく、立ち居振る舞いすべてにおいてもにじみでてきて、それがイタくない、いい意味での「若作り」につながるのかなと思っています。